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色から探す

紫い鉱物

なぜ「紫」くなるのか

紫水晶(アメジスト)の紫は、石英にわずかに入った鉄イオンが、自然の放射線を受けて「色中心」とよばれる欠陥になることで生まれます。熱を加えると黄色(シトリン)に変わることがあり、色の正体が欠陥であることを示しています。蛍石(フローライト)の紫も色中心によるもので、加熱や光で色が変化することがあります。

一問一答
Q.紫色の鉱物はなぜ紫いの?
A.紫水晶(アメジスト)の紫は、石英にわずかに入った鉄イオンが、自然の放射線を受けて「色中心」とよばれる欠陥になることで生まれます。熱を加えると黄色(シトリン)に変わることがあり、色の正体が欠陥であること...
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