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Q&A

Q.見る向きで色が変わる石があるのはなぜ?

結論

結晶の中を進む光が、方向によってちがう色を吸収するためです。これを「多色性」といい、アイオライトやトルマリンで顕著です。

解説の見せ方:

アイオライトやトルマリンなどは、見る向きを変えると色がちがって見えます。これは「多色性(たしょくせい)」という性質で、石の中を通る光が、向きによってちがう色を吸収するために起こります。

むかしバイキングは、アイオライトの多色性を使って、くもった日でも太陽の方角を知り、海をわたったと言われています。

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