Q.どうして鉱物にはいろいろな色があるの?
結論
多くは、わずかにふくまれる金属(不純物)や、結晶の小さな欠陥(色中心)、内部構造による光の反射で色がつきます。
解説の見せ方:
おなじなかまの石でも、ほんの少しだけちがう金ぞくがまざるだけで、色ががらりとかわります。たとえばクロムという金ぞくは、入る石によって赤(ルビー)にも緑(エメラルド)にもなります。
また、結晶のちょっとした「きずあな」が色をつくることもあります(紫水晶の紫がそうです)。オパールの虹色は、色ではなく、中の小さな玉が光をわけてできています。
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