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用語辞典

酸化帯・二次鉱物(さんかたい)

ひとことで言うと

鉱床の地表近くで、もとの鉱物が空気や水と反応してできた鉱物(とその場所)。

一問一答
Q.酸化帯・二次鉱物とは?
A.鉱床の地表近くで、もとの鉱物が空気や水と反応してできた鉱物(とその場所)。

酸化帯(さんかたい)は、鉱床の地表に近い部分で、もとの鉱物(一次鉱物)が空気や地下水と反応し、別の鉱物に変わっている帯のことです。そこで新しくできた鉱物を二次鉱物といいます。

銅の鉱床では、もとの硫化銅から、鮮やかな緑の孔雀石や青の藍銅鉱、緑の翠銅鉱などの二次鉱物が生まれます。鉛の鉱床では褐鉛鉱やモリブデン鉛鉱ができます。色あざやかな鉱物が多く、コレクターに人気の産状です。

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