モース硬度で石を見分ける
身近な道具でおおよその硬さを調べ、似た石を見分ける方法を紹介します。
解説の見せ方:
一問一答
- Q.モース硬度で石を見分ける
- A.身近な道具でおおよその硬さを調べ、似た石を見分ける方法を紹介します。
モース硬度は、ひっかき傷のつきにくさを1〜10で表したものです。硬い石は軟らかい石に傷をつけられます。
身近な目安は、爪が約2.5、十円玉が約3.5、鉄くぎ・ガラスが約5.5、鋼のやすりが約6.5。これらで石をこすって、傷がつくかどうかを調べると、おおよその硬度が分かります。
たとえば「ガラスを傷つけられる(硬度6.5以上)」なら、石英・トパーズ・ガーネットなどが候補になります。
最終更新:2026年5月30日 | 基礎知識の一覧へ